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投資で「社会の仕組み」を変える。システムチェンジ投資が拓く未来
近年、投資の世界では「ESG」や「インパクト投資」という言葉が当たり前のように聞かれるようになりました。しかし、今まさにその一歩先を行く「システムチェンジ投資」という概念が注目を集めています。
先日、かんぽ生命、三菱UFJ信託銀行、社会変革推進財団の3者が連携し、このシステムチェンジを志向した新しいファンドの運用を開始するというニュースが発表されました。
これまでの投資と何が違うのか、なぜ今これが必要なのか、そのポイントを整理します。

スタッフ
1 日前


見えない脅威が、確実な危機へ。最新研究で判明したナノプラスチックと魚の生存率の関係
これまで多くの場面で語られてきた「海洋プラスチック問題」。海に流出したプラスチックが紫外線や波の影響で砕け、5mm以下の「マイクロプラスチック」となり、生態系を脅かしていることは、皆様もすでにご存知のことと思います。
しかし今、この問題はさらに深刻なフェーズへと突入しています。
今回は、マイクロプラスチックよりもさらに微細な「ナノプラスチック」に関する最新の研究結果と、私たちが向き合うべき現実についてお話しします。

スタッフ
1月20日


海洋ごみから平和の架け橋へ:対馬とカンボジアをつなぐ循環型教育プロジェクト
環境問題と国際支援、一見別々の課題のように思えるこの2つを創造的に結びつけ、教育の現場で実践している団体があります。特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが推進する「CoRe Loop(世界とつながる学び)」は、地域の環境課題を世界の平和構築につなげる、まったく新しい形の循環型学習プログラムです。

スタッフ
1月14日


タイ・シミラン諸島で起きたウミガメ誤飲事故から考える海洋環境保護
観光客でにぎわうタイの美しい海洋国立公園で、心配な出来事が起きました。シミラン諸島国立公園で1頭のウミガメが、観光客のプラスチック製リストバンドを誤って飲み込んでしまったのです。この事故は、私たちが海洋環境に与える影響について、改めて考えさせられる出来事となりました。

スタッフ
2025年12月23日


イギリスで進むプラスチック含有ウェットティッシュの販売禁止
日常生活で便利に使われているウェットティッシュ。しかし、その多くにプラスチックが含まれていることをご存知でしょうか。イギリスでは、環境保護の観点から、プラスチック含有ウェットティッシュの販売を禁止する法律が成立しました。この動きは、私たち消費者にも考えるべき重要な問題を投げかけています。

スタッフ
2025年12月15日


週に1日、海を想う時間を。がんこ本舗の新作シャンプー「OCEAN」が登場
毎日何気なく使っているシャンプー。その排水が海へと流れ着き、環境に影響を与えているとしたら——。エコ洗剤「海へ…」で知られるがんこ本舗が、そんな問いかけから生まれたネイチャーポジティブなシャンプーシリーズの第二弾『海を想うShampoo "OCEAN"』を、2025年11月19日(水)より数量限定で発売します。 日常の「洗う」が、地球とつながる がんこ本舗は1992年の創業以来、「地球上の人と生き物すべてが幸せで平和に暮らせる世界」を目指し、海を汚さない洗剤づくりに取り組んできました。その合言葉は「エコよりもニコッ!」。環境にやさしいだけでなく、使う人の心も豊かにする製品づくりを続けています。 今回発売される『海を想うShampoo』シリーズは、「週に1日は、海を想って」というコンセプトのもと、日々の暮らしの中に環境を想う時間を届けるプロジェクト。2026年に立ち上げ予定のネイチャーポジティブなコスメブランド「Neptune®」の第1章として展開されています。 引用元: https://news.3rd-in.co.jp/article/26fc

スタッフ
2025年11月14日


Re:New island、新島発の循環型デザインを発信
ペットボトルキャップをアップサイクルするワークショップを「NIIJIMA DIY」で開催! 東京・新島を拠点に活動する循環型デザインプロジェクト「Re:New island(リニューアイランド)」が、2025年10月25日(土)・26日(日)に開催される「NIIJIMA DIY(新島DIY)」に出店します。 今回のイベントでは、ペットボトルキャップを再利用してオリジナルキーホルダーをつくるワークショップや、アップサイクル製品の販売を行います。 ♻️ 「もったいない」を新しいカタチに Re:New islandは、 “海や暮らしの“もったいない”を、新しいカタチに。”をコンセプトに、島で生まれる廃棄物を新たな資源へと再生する活動を展開しています。 離島では、限られた処理施設や高い輸送コストといった課題を抱えています。 だからこそ、地域の中で完結する資源循環の仕組みづくりが求められています。 同団体は、プラスチックや海洋ゴミの回収から分別・粉砕・成形までを一貫して実施。 島で出たゴミを島で再生する、まさに「循環する島づくり」を目指しています。...

スタッフ
2025年10月24日


森から海へ:企業が挑む海洋プラスチック問題の解決策
植物由来洗剤から始まった環境への取り組み 1970年代から植物性洗剤の製造を手がけてきた企業が、新たに海洋プラスチック問題の解決に向けて動き出している。これまで熱帯雨林の保全活動に力を注いできた洗剤メーカーが、なぜ海の問題に目を向けることになったのだろうか。...

スタッフ
2025年9月18日


海の未来を考える新しい発想:廃漁具アップサイクル絵馬「UMI-EMA」から学ぶこと
海の未来を考える新しい発想:廃漁具アップサイクル絵馬「UMI-EMA」から学ぶこと

スタッフ
2025年8月14日


プラスチック汚染との闘い:歴史的な国際条約締結への挑戦
私たちの日常生活に欠かせないプラスチックが、今や地球規模の環境問題として世界を悩ませています。2025年8月5日、スイスのジュネーブで始まった国際会議は、この深刻化するプラスチック汚染に立ち向かう画期的な取り組みとして注目を集めています。

スタッフ
2025年8月6日
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