top of page
検索
BLOG


海洋保護の仕事とは?海を守るためにできること
海は私たちの生活に欠かせない大切な資源です。しかし、海洋ゴミやマイクロプラスチックの問題が深刻化し、海の環境は日々悪化しています。そんな中、海洋保護に従事する仕事は、未来の子供たちにきれいな海を残すためにとても重要な役割を果たしています。この記事では、海洋保護の仕事についてわかりやすく解説し、あなたがどのように関わることができるのかを紹介します。 海洋保護の仕事とはどんなもの? 海洋保護の仕事は多岐にわたります。単に海をきれいにするだけでなく、海の生態系を守り、持続可能な利用を促進することが目的です。具体的には、以下のような分野があります。 海洋調査・研究 海の生物や環境の状態を調べる仕事です。科学的なデータを集めて、問題の原因や影響を明らかにします。 環境教育・啓発活動 一般の人々や企業、自治体に対して海洋環境の大切さを伝え、行動を促す役割を担います。 政策立案・管理 海洋保護に関する法律やルールを作り、適切に運用するための仕事です。行政や国際機関で働くことが多いです。 海洋ゴミの回収・リサイクル 実際に海や沿岸でゴミを

スタッフ
12 時間前


ESG投資と海洋保護:未来の海を守る新しい投資の形
環境問題がますます深刻になる中で、 ESG投資 が注目を集めています。特に海洋環境への影響を考えると、投資のあり方が未来の海の健康を左右すると言っても過言ではありません。この記事では、ESG投資がどのように海洋保護に貢献できるのか、具体的な事例や企業の取り組みを交えながらわかりやすく解説します。 ESG投資と海洋保護の関係とは? ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の3つの視点から企業の持続可能性を評価し、投資判断を行う手法です。特に環境面では、海洋環境の保護が重要なテーマの一つです。 海洋は地球の約70%を占め、気候調節や生態系の維持に欠かせない存在です。しかし、海洋ゴミやマイクロプラスチックの増加、過剰漁業、海洋酸性化などの問題が深刻化しています。こうした課題に対して、ESG投資は企業の環境負荷を減らし、海洋保護に資する事業を支援する役割を果たしています。 例えば、海洋プラスチックの削減に取り組む企業や、持続可能な漁業を推進する企業に投資することで、環境負荷の低減と経済活動の

スタッフ
5月8日


日本のエコブランドとその特徴
環境問題がますます注目される中、私たちの生活に欠かせない「サステナブル ブランド 日本」の存在が重要になっています。特に日本では、伝統的な価値観と現代の環境意識が融合し、独自のエコブランドが数多く誕生しています。この記事では、日本のエコブランドの特徴や具体的な取り組み、そして未来に向けた展望についてわかりやすくご紹介します。 日本のエコブランドとは何か? 日本のエコブランドは、環境に配慮した素材選びや製造過程、さらには廃棄物の削減やリサイクルを重視した商品を提供しています。これらのブランドは、単に「環境にやさしい」だけでなく、品質やデザインにもこだわり、消費者が長く愛用できる製品づくりを目指しています。 例えば、オーガニックコットンを使った衣料品や、再生プラスチックを活用した生活雑貨などが挙げられます。こうした製品は、環境負荷を減らすだけでなく、使う人の健康や快適さにも配慮されています。 また、日本のエコブランドは地域の伝統工芸や素材を活かすことも多く、地域経済の活性化にもつながっています。これにより、環境保護と地域社会の発展を両立させる新しいビ

スタッフ
5月4日


【先行告知】未来へ繋ぐ一歩。UPSEA「生分解性バイオマス・フィン」限定予約開始のお知らせ
いつもUPSEA(アップシー)を応援していただき、誠にありがとうございます。 私たちが現場での実験を繰り返してきた「循環型フィンプロジェクト」が、ついに大きな一歩を踏み出すことをご報告します。 UPSEA 循環型フィン 9inch ■ 第一弾:自然の循環に還る「選択」 UPSEAが第一弾としてお届けするのは、植物由来の「生分解性バイオマス樹脂」を使用したサーフフィンです。 このフィンは、役目を終えたあとに適切な処理(土の中などのコンポスト環境)を行うことで、微生物の力によって最終的に自然へと還る性質を持っています。これまでのプラスチック製品のように、数百年残り続けるゴミになることはありません。 ■ 捨てさせない。再び製品へ戻す「UPSEA RECYCLE PRODUCT」 私たちが本当に大切にしているのは「捨てないこと」そのものです。そこで、UPSEA独自の循環システム「UPSEA RECYCLE PRODUCT」をご活用下さい。 使い終えたUPSEAのフィンを弊社へお戻しいただくと、感謝の意を込めて、次回お使いいただける「2,000円OFFクー

スタッフ
4月29日


自治体の環境施策:日本の自治体による環境対策の事例
日本各地の自治体は、地域の環境を守り、持続可能な社会を目指してさまざまな環境対策を進めています。あなたも日々の生活の中で、こうした取り組みを知ることで、より環境にやさしい行動を選びやすくなるでしょう。今回は、具体的な事例を通じて、自治体の環境施策の現状とその効果についてわかりやすく紹介します。 自治体の環境施策の現状と特徴 日本の自治体は、地域の特性や課題に応じて多様な環境施策を展開しています。例えば、再生可能エネルギーの導入促進、廃棄物のリサイクル推進、緑地の保全や拡大、そして海洋ゴミ対策などが挙げられます。 再生可能エネルギーの活用 太陽光や風力発電の設備を公共施設に設置し、地域のエネルギー自給率を高める取り組みが増えています。 ごみの分別とリサイクル ごみの分別ルールを細かく設定し、リサイクル率の向上を目指す自治体も多いです。 緑化推進 公園や街路樹の整備を通じて、ヒートアイランド現象の緩和や生物多様性の保全に努めています。 これらの施策は、地域住民の協力があってこそ成り立つものです。あなたも地域の環境活動に参加する

スタッフ
4月21日


なぜ、私たちが「UPSEA」をやるのか。その本当の意味。
「未来の子供達の為に綺麗な海を残す。」 株式会社SUSTAINABLE JAPANの活動は、すべてこのシンプルな目的のためにあります。私たちのアップサイクルユニティーブランド「UPSEA(アップシー)」は、単なるアパレルの販売を超えています。今日は、私たちがUPSEAを運営する「本当の意味」についてお話しします。 1. 「拾って終わり」にしないUPSEA。責任の取り方。 私たちは、「SEETHLIVER(シースリバー)」というマシンを開発しました。これは、用排水路や川を流れている浮遊ゴミを回収するためのものです。街のゴミが海へ流れ出る前に、水際で食い止める。それが私たちの現場です。 しかし、活動の中で、一つの大きな問いにぶつかりました。 「拾い上げたこのプラスチックを、また『ゴミ』として捨てていいのか?」 拾ったものをまた別の場所で廃棄するだけでは、根本的な解決にはなりません。回収したプラスチックを、もう一度価値あるものへと生まれ変わらせ、人々に愛される道具に変えることが重要です。 「拾う」という責任を、「創る」という希望へ繋げる。それこそが、私

SUSTAINABLE JAPAN
4月16日


自治体の環境対策事例で学ぶ持続可能な未来づくり
環境問題は私たちの生活に直結する大切なテーマです。特に自治体が取り組む環境対策は、地域の自然を守り、住民の健康や生活の質を向上させるうえで重要な役割を果たしています。今回は、実際に成功している自治体の環境対策事例を通じて、あなたができることや参考になるポイントをわかりやすく紹介します。 環境対策事例から見る効果的な取り組み 自治体の環境対策は多岐にわたりますが、成功している事例には共通点があります。まずは、具体的な取り組み内容とその効果を見ていきましょう。 1. ごみの分別とリサイクル推進 ある自治体では、住民参加型のごみ分別プログラムを導入しました。分別のルールをわかりやすくし、定期的に啓発活動を行うことで、リサイクル率が大幅に向上。結果として、ごみの焼却量が減り、CO2排出削減にもつながりました。 ポイント - 分別ルールの簡素化 - 住民への継続的な情報提供 - リサイクル品の市場価値向上を目指す 2. 再生可能エネルギーの導入 別の自治体では、公共施設の屋根に太陽光パネルを設置し、地域のエネルギー自給率を高めました。こ

スタッフ
3月30日


【NEW ARRIVAL】UPSEAより4種類のキャップリリース
「UPSEA」より、待望のオリジナルロゴキャップをリリースいたしました。今回は全4色のラインナップをご紹介します。

スタッフ
3月23日


ESG投資と海洋保護:未来の海を守る新たな潮流
環境問題への関心が高まる中、ESG投資が注目されています。特に海洋環境への影響は、私たちの未来に直結する重要なテーマです。海は地球の約70%を占め、気候調整や生態系の維持に欠かせない存在ですが、プラスチックごみや過剰漁業などの問題で深刻なダメージを受けています。そこで、ESG投資がどのように海洋保護に貢献できるのか、一緒に見ていきましょう。

スタッフ
3月23日


加熱されるプラスチック容器:国際NGOが警鐘を鳴らすマイクロプラスチックの健康リスク
このたび、国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部・アムステルダム)が、私たちの日常生活に潜む重要な課題について報告書を発表しました。2026年2月24日に公開されたこの報告書は、プラスチック容器に入った食品を加熱する際に生じる、マイクロ・ナノプラスチックの放出とそれに伴う健康リスクに警鐘を鳴らしています。

スタッフ
2月27日


富山湾の恵みと未来への取り組み:海と日本PROJECT IN 富山県の活動より
豊かな自然に恵まれた富山県では、その宝である海を守り、未来へと引き継ぐための様々な活動が展開されています。「海と日本PROJECT IN 富山県」は、この目的のもと、情報発信や具体的な取り組みを進めています。本日は、同プロジェクトの最新情報をもとに、富山湾の魅力とその保全への努力についてご紹介いたします。

スタッフ
2月16日


投資で「社会の仕組み」を変える。システムチェンジ投資が拓く未来
近年、投資の世界では「ESG」や「インパクト投資」という言葉が当たり前のように聞かれるようになりました。しかし、今まさにその一歩先を行く「システムチェンジ投資」という概念が注目を集めています。
先日、かんぽ生命、三菱UFJ信託銀行、社会変革推進財団の3者が連携し、このシステムチェンジを志向した新しいファンドの運用を開始するというニュースが発表されました。
これまでの投資と何が違うのか、なぜ今これが必要なのか、そのポイントを整理します。

スタッフ
1月27日


見えない脅威が、確実な危機へ。最新研究で判明したナノプラスチックと魚の生存率の関係
これまで多くの場面で語られてきた「海洋プラスチック問題」。海に流出したプラスチックが紫外線や波の影響で砕け、5mm以下の「マイクロプラスチック」となり、生態系を脅かしていることは、皆様もすでにご存知のことと思います。
しかし今、この問題はさらに深刻なフェーズへと突入しています。
今回は、マイクロプラスチックよりもさらに微細な「ナノプラスチック」に関する最新の研究結果と、私たちが向き合うべき現実についてお話しします。

スタッフ
1月20日


海洋ごみから平和の架け橋へ:対馬とカンボジアをつなぐ循環型教育プロジェクト
環境問題と国際支援、一見別々の課題のように思えるこの2つを創造的に結びつけ、教育の現場で実践している団体があります。特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが推進する「CoRe Loop(世界とつながる学び)」は、地域の環境課題を世界の平和構築につなげる、まったく新しい形の循環型学習プログラムです。

スタッフ
1月14日


「街のゴミ」がファッションに変わる未来。ザ・ノース・フェイスの新しい挑戦と私たちの想い
日々、環境課題に向き合う中で、非常に心強いニュースを目にしました。世界的なアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」が、日本の伝統技術とサステナブル素材を融合させた新しいコレクションを発表したというニュースです。

スタッフ
1月10日


タイ・シミラン諸島で起きたウミガメ誤飲事故から考える海洋環境保護
観光客でにぎわうタイの美しい海洋国立公園で、心配な出来事が起きました。シミラン諸島国立公園で1頭のウミガメが、観光客のプラスチック製リストバンドを誤って飲み込んでしまったのです。この事故は、私たちが海洋環境に与える影響について、改めて考えさせられる出来事となりました。

スタッフ
2025年12月23日


イギリスで進むプラスチック含有ウェットティッシュの販売禁止
日常生活で便利に使われているウェットティッシュ。しかし、その多くにプラスチックが含まれていることをご存知でしょうか。イギリスでは、環境保護の観点から、プラスチック含有ウェットティッシュの販売を禁止する法律が成立しました。この動きは、私たち消費者にも考えるべき重要な問題を投げかけています。

スタッフ
2025年12月15日


週に1日、海を想う時間を。がんこ本舗の新作シャンプー「OCEAN」が登場
毎日何気なく使っているシャンプー。その排水が海へと流れ着き、環境に影響を与えているとしたら——。エコ洗剤「海へ…」で知られるがんこ本舗が、そんな問いかけから生まれたネイチャーポジティブなシャンプーシリーズの第二弾『海を想うShampoo "OCEAN"』を、2025年11月19日(水)より数量限定で発売します。 日常の「洗う」が、地球とつながる がんこ本舗は1992年の創業以来、「地球上の人と生き物すべてが幸せで平和に暮らせる世界」を目指し、海を汚さない洗剤づくりに取り組んできました。その合言葉は「エコよりもニコッ!」。環境にやさしいだけでなく、使う人の心も豊かにする製品づくりを続けています。 今回発売される『海を想うShampoo』シリーズは、「週に1日は、海を想って」というコンセプトのもと、日々の暮らしの中に環境を想う時間を届けるプロジェクト。2026年に立ち上げ予定のネイチャーポジティブなコスメブランド「Neptune®」の第1章として展開されています。 引用元: https://news.3rd-in.co.jp/article/26fc

スタッフ
2025年11月14日


UPSEA TEAM BLOG
五島沖で発見された「ゴーストギア」の衝撃 - 海を漂う漁具の幽霊

スタッフ
2025年11月9日


Re:New island、新島発の循環型デザインを発信
ペットボトルキャップをアップサイクルするワークショップを「NIIJIMA DIY」で開催! 東京・新島を拠点に活動する循環型デザインプロジェクト「Re:New island(リニューアイランド)」が、2025年10月25日(土)・26日(日)に開催される「NIIJIMA DIY(新島DIY)」に出店します。 今回のイベントでは、ペットボトルキャップを再利用してオリジナルキーホルダーをつくるワークショップや、アップサイクル製品の販売を行います。 ♻️ 「もったいない」を新しいカタチに Re:New islandは、 “海や暮らしの“もったいない”を、新しいカタチに。”をコンセプトに、島で生まれる廃棄物を新たな資源へと再生する活動を展開しています。 離島では、限られた処理施設や高い輸送コストといった課題を抱えています。 だからこそ、地域の中で完結する資源循環の仕組みづくりが求められています。 同団体は、プラスチックや海洋ゴミの回収から分別・粉砕・成形までを一貫して実施。 島で出たゴミを島で再生する、まさに「循環する島づくり」を目指しています。...

スタッフ
2025年10月24日
bottom of page
