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海洋ごみから平和の架け橋へ:対馬とカンボジアをつなぐ循環型教育プロジェクト
環境問題と国際支援、一見別々の課題のように思えるこの2つを創造的に結びつけ、教育の現場で実践している団体があります。特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが推進する「CoRe Loop(世界とつながる学び)」は、地域の環境課題を世界の平和構築につなげる、まったく新しい形の循環型学習プログラムです。

スタッフ
2 日前


「街のゴミ」がファッションに変わる未来。ザ・ノース・フェイスの新しい挑戦と私たちの想い
日々、環境課題に向き合う中で、非常に心強いニュースを目にしました。世界的なアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」が、日本の伝統技術とサステナブル素材を融合させた新しいコレクションを発表したというニュースです。

スタッフ
7 日前


タイ・シミラン諸島で起きたウミガメ誤飲事故から考える海洋環境保護
観光客でにぎわうタイの美しい海洋国立公園で、心配な出来事が起きました。シミラン諸島国立公園で1頭のウミガメが、観光客のプラスチック製リストバンドを誤って飲み込んでしまったのです。この事故は、私たちが海洋環境に与える影響について、改めて考えさせられる出来事となりました。

スタッフ
2025年12月23日


イギリスで進むプラスチック含有ウェットティッシュの販売禁止
日常生活で便利に使われているウェットティッシュ。しかし、その多くにプラスチックが含まれていることをご存知でしょうか。イギリスでは、環境保護の観点から、プラスチック含有ウェットティッシュの販売を禁止する法律が成立しました。この動きは、私たち消費者にも考えるべき重要な問題を投げかけています。

スタッフ
2025年12月15日


UPSEA TEAM BLOG
五島沖で発見された「ゴーストギア」の衝撃 - 海を漂う漁具の幽霊

スタッフ
2025年11月9日


森から海へ:企業が挑む海洋プラスチック問題の解決策
植物由来洗剤から始まった環境への取り組み 1970年代から植物性洗剤の製造を手がけてきた企業が、新たに海洋プラスチック問題の解決に向けて動き出している。これまで熱帯雨林の保全活動に力を注いできた洗剤メーカーが、なぜ海の問題に目を向けることになったのだろうか。...

スタッフ
2025年9月18日


プラスチック汚染との闘い:歴史的な国際条約締結への挑戦
私たちの日常生活に欠かせないプラスチックが、今や地球規模の環境問題として世界を悩ませています。2025年8月5日、スイスのジュネーブで始まった国際会議は、この深刻化するプラスチック汚染に立ち向かう画期的な取り組みとして注目を集めています。

スタッフ
2025年8月6日


イルカたちの海を守りたい!天草の観光業者が立ち上がった清掃活動
熊本県天草市の美しい海。この場所は、イルカウォッチングで全国から多くの観光客が訪れる人気スポットです。夏休みシーズンを迎え、より多くの観光客が訪れるこの時期に、地元の観光業者たちが特別な活動を行いました。
それは、訪れる人々に「本当に美しい海」を見てもらうための海上清掃活動です。

スタッフ
2025年7月26日


UPSEA公式TikTok始動!インターン生が挑戦する新たなチャレンジ、そしてお願い!
こんにちは!株式会社SUSTAINABLE JAPANインターン生の島崎です。 この度、 UPSEA公式TikTokアカウント の運営を担当させていただくことになりました。初めてのSNS運営で緊張していますが、皆さんにUPSEAの魅力をお届けできるよう、精一杯頑張ります!...

スタッフ
2025年6月11日


「1日1拾」チャレンジ、あなたも参加してみませんか?
小さな行動が大きな変化を生む 毎日の生活の中で、ほんの少しの時間を使って海を守る活動に参加してみませんか?「1日1拾」チャレンジは、誰でも簡単に始められる環境保護活動です。 「1日1拾」とは、文字通り1日に1つでもゴミを拾うという取り組みです。散歩の途中で、通勤・通学の道の...

スタッフ
2025年6月4日


【用排水路から海を守る革新技術】SEETHLIVERとは何か?
海洋ゴミの約8割は、街の生活排水や農業排水など、陸域から川や用排水路を通って海へと流れ込むと言われています。このような現状に対し、 株式会社SUSTAINABLE JAPAN が開発したのが、用排水路浮遊ゴミ回収機「 SEETHLIVER(シースリバー) 」です。...

SUSTAINABLE JAPAN
2025年6月1日


環境教育の現場から。本当に響く言葉とは
「環境を大切にしましょう」 「地球を守るために行動しましょう」 こうした言葉は、学校や講演会、企業研修など、環境教育の現場でよく耳にします。けれど、果たしてそれは本当に届いているのでしょうか? 聞いたその場では納得しても、日常の中で思い出され、行動につながる「言葉」になって...

スタッフ
2025年5月27日


ブルーカーボンクレジット:日本の海岸線の今
カーボンニュートラルの達成に向けた世界的な取り組みが進む中、「 ブルーカーボン(Blue Carbon) 」という言葉が注目を集めています。これは、海洋生態系が吸収・固定する二酸化炭素(CO₂)を指し、これに基づく「 ブルーカーボンクレジット...

スタッフ
2025年5月25日


海洋ゴミを回収する意味:株式会社SUSTAINABLE JAPAN
私たち株式会社SUSTAINABLE JAPANは、環境問題と向き合い、持続可能な社会の実現を目指して日々活動しています。今回は、「海洋ゴミを回収する意味」についてお伝えしたいと思います。 海洋ゴミ問題の現状 世界中の海には、年間800万トン以上のプラスチックごみが流入...

スタッフ
2025年5月22日


海を未来へつなぐ。海洋保護活動の現場から
この問題に対処するため、世界各地で 環境保護活動 が展開されています。海洋保護活動の現場では、具体的な行動が取られており、海を未来へつなぐ取り組みが進められています。 海洋保護 の重要性がますます高まっている今、私たちは何ができるでしょうか。私たちの行動が、未来の海を守るた...

スタッフ
2025年5月19日


日本の自治体が取り組む海洋ごみ対策:地域から始まる海の再生
海洋ごみ問題は、私たちの生活と密接に関わる深刻な環境課題です。特にプラスチックごみは、海洋生態系への影響や漁業・観光業への悪影響が懸念されています。日本各地の自治体では、地域の特性を活かしたさまざまな取り組みが進められています。今回は、いくつかの自治体の具体的な事例をご紹介...

スタッフ
2025年5月15日


CO2を吸う海の森:ブルーカーボンのチカラと課題
〜ブルーカーボンという希望〜 気候変動が深刻さを増す中で、私たち 株式会社SUSTAINABLE JAPANは 、さまざまな環境課題に対するアクションを模索し続けています。 その中で、今とくに注目しているのが「 ブルーカーボン 」と呼ばれる自然由来の炭素吸収源です。...

スタッフ
2025年5月13日


あなたの1歩が未来を変える――SUSTAINABLE JAPANが届けたいメッセージ
「サステナブル」という言葉を耳にする機会が増えた今、私たちの暮らしや社会のあり方も、少しずつ変わり始めています。 でも、同時にこんな声もよく聞こえてきます。 「環境のために何かしたいけど、何をすればいいかわからない」 「ひとりの行動では、世の中は変えられない気がする」...

スタッフ
2025年5月9日


今、企業に求められるサステナビリティの視点とは
近年、「サステナビリティ(持続可能性)」は企業経営において欠かせないテーマとなっています。単なるイメージアップやCSR活動の一環としてではなく、企業の根幹戦略としてサステナビリティを位置付けることが求められる時代が到来しています。...

スタッフ
2025年5月5日


地域とともに歩むサステナブルなまちづくり
持続可能な未来を目指す上で、いま世界中で注目されているのが「サステナブルなまちづくり」です。これは単に環境にやさしい都市をつくるだけでなく、地域住民一人ひとりが主役となり、社会・経済・環境のバランスを取りながら、地域全体で持続可能性を高めていく取り組みです。...

スタッフ
2025年5月3日
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