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【NEW ARRIVAL】UPSEAより4種類のキャップリリース
「UPSEA」より、待望のオリジナルロゴキャップをリリースいたしました。今回は全4色のラインナップをご紹介します。

スタッフ
3月23日


ESG投資と海洋保護:未来の海を守る新たな潮流
環境問題への関心が高まる中、ESG投資が注目されています。特に海洋環境への影響は、私たちの未来に直結する重要なテーマです。海は地球の約70%を占め、気候調整や生態系の維持に欠かせない存在ですが、プラスチックごみや過剰漁業などの問題で深刻なダメージを受けています。そこで、ESG投資がどのように海洋保護に貢献できるのか、一緒に見ていきましょう。

スタッフ
3月23日


加熱されるプラスチック容器:国際NGOが警鐘を鳴らすマイクロプラスチックの健康リスク
このたび、国際環境NGOグリーンピース・インターナショナル(本部・アムステルダム)が、私たちの日常生活に潜む重要な課題について報告書を発表しました。2026年2月24日に公開されたこの報告書は、プラスチック容器に入った食品を加熱する際に生じる、マイクロ・ナノプラスチックの放出とそれに伴う健康リスクに警鐘を鳴らしています。

スタッフ
2月27日


富山湾の恵みと未来への取り組み:海と日本PROJECT IN 富山県の活動より
豊かな自然に恵まれた富山県では、その宝である海を守り、未来へと引き継ぐための様々な活動が展開されています。「海と日本PROJECT IN 富山県」は、この目的のもと、情報発信や具体的な取り組みを進めています。本日は、同プロジェクトの最新情報をもとに、富山湾の魅力とその保全への努力についてご紹介いたします。

スタッフ
2月16日


投資で「社会の仕組み」を変える。システムチェンジ投資が拓く未来
近年、投資の世界では「ESG」や「インパクト投資」という言葉が当たり前のように聞かれるようになりました。しかし、今まさにその一歩先を行く「システムチェンジ投資」という概念が注目を集めています。
先日、かんぽ生命、三菱UFJ信託銀行、社会変革推進財団の3者が連携し、このシステムチェンジを志向した新しいファンドの運用を開始するというニュースが発表されました。
これまでの投資と何が違うのか、なぜ今これが必要なのか、そのポイントを整理します。

スタッフ
1月27日


見えない脅威が、確実な危機へ。最新研究で判明したナノプラスチックと魚の生存率の関係
これまで多くの場面で語られてきた「海洋プラスチック問題」。海に流出したプラスチックが紫外線や波の影響で砕け、5mm以下の「マイクロプラスチック」となり、生態系を脅かしていることは、皆様もすでにご存知のことと思います。
しかし今、この問題はさらに深刻なフェーズへと突入しています。
今回は、マイクロプラスチックよりもさらに微細な「ナノプラスチック」に関する最新の研究結果と、私たちが向き合うべき現実についてお話しします。

スタッフ
1月20日


海洋ごみから平和の架け橋へ:対馬とカンボジアをつなぐ循環型教育プロジェクト
環境問題と国際支援、一見別々の課題のように思えるこの2つを創造的に結びつけ、教育の現場で実践している団体があります。特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトが推進する「CoRe Loop(世界とつながる学び)」は、地域の環境課題を世界の平和構築につなげる、まったく新しい形の循環型学習プログラムです。

スタッフ
1月14日


「街のゴミ」がファッションに変わる未来。ザ・ノース・フェイスの新しい挑戦と私たちの想い
日々、環境課題に向き合う中で、非常に心強いニュースを目にしました。世界的なアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」が、日本の伝統技術とサステナブル素材を融合させた新しいコレクションを発表したというニュースです。

スタッフ
1月10日


タイ・シミラン諸島で起きたウミガメ誤飲事故から考える海洋環境保護
観光客でにぎわうタイの美しい海洋国立公園で、心配な出来事が起きました。シミラン諸島国立公園で1頭のウミガメが、観光客のプラスチック製リストバンドを誤って飲み込んでしまったのです。この事故は、私たちが海洋環境に与える影響について、改めて考えさせられる出来事となりました。

スタッフ
2025年12月23日


イギリスで進むプラスチック含有ウェットティッシュの販売禁止
日常生活で便利に使われているウェットティッシュ。しかし、その多くにプラスチックが含まれていることをご存知でしょうか。イギリスでは、環境保護の観点から、プラスチック含有ウェットティッシュの販売を禁止する法律が成立しました。この動きは、私たち消費者にも考えるべき重要な問題を投げかけています。

スタッフ
2025年12月15日


UPSEA TEAM BLOG
五島沖で発見された「ゴーストギア」の衝撃 - 海を漂う漁具の幽霊

スタッフ
2025年11月9日


森から海へ:企業が挑む海洋プラスチック問題の解決策
植物由来洗剤から始まった環境への取り組み 1970年代から植物性洗剤の製造を手がけてきた企業が、新たに海洋プラスチック問題の解決に向けて動き出している。これまで熱帯雨林の保全活動に力を注いできた洗剤メーカーが、なぜ海の問題に目を向けることになったのだろうか。...

スタッフ
2025年9月18日


プラスチック汚染との闘い:歴史的な国際条約締結への挑戦
私たちの日常生活に欠かせないプラスチックが、今や地球規模の環境問題として世界を悩ませています。2025年8月5日、スイスのジュネーブで始まった国際会議は、この深刻化するプラスチック汚染に立ち向かう画期的な取り組みとして注目を集めています。

スタッフ
2025年8月6日


イルカたちの海を守りたい!天草の観光業者が立ち上がった清掃活動
熊本県天草市の美しい海。この場所は、イルカウォッチングで全国から多くの観光客が訪れる人気スポットです。夏休みシーズンを迎え、より多くの観光客が訪れるこの時期に、地元の観光業者たちが特別な活動を行いました。
それは、訪れる人々に「本当に美しい海」を見てもらうための海上清掃活動です。

スタッフ
2025年7月26日


UPSEA公式TikTok始動!インターン生が挑戦する新たなチャレンジ、そしてお願い!
こんにちは!株式会社SUSTAINABLE JAPANインターン生の島崎です。 この度、 UPSEA公式TikTokアカウント の運営を担当させていただくことになりました。初めてのSNS運営で緊張していますが、皆さんにUPSEAの魅力をお届けできるよう、精一杯頑張ります!...

スタッフ
2025年6月11日


「1日1拾」チャレンジ、あなたも参加してみませんか?
小さな行動が大きな変化を生む 毎日の生活の中で、ほんの少しの時間を使って海を守る活動に参加してみませんか?「1日1拾」チャレンジは、誰でも簡単に始められる環境保護活動です。 「1日1拾」とは、文字通り1日に1つでもゴミを拾うという取り組みです。散歩の途中で、通勤・通学の道の...

スタッフ
2025年6月4日


【用排水路から海を守る革新技術】SEETHLIVERとは何か?
海洋ゴミの約8割は、街の生活排水や農業排水など、陸域から川や用排水路を通って海へと流れ込むと言われています。このような現状に対し、 株式会社SUSTAINABLE JAPAN が開発したのが、用排水路浮遊ゴミ回収機「 SEETHLIVER(シースリバー) 」です。...

SUSTAINABLE JAPAN
2025年6月1日


環境教育の現場から。本当に響く言葉とは
「環境を大切にしましょう」 「地球を守るために行動しましょう」 こうした言葉は、学校や講演会、企業研修など、環境教育の現場でよく耳にします。けれど、果たしてそれは本当に届いているのでしょうか? 聞いたその場では納得しても、日常の中で思い出され、行動につながる「言葉」になって...

スタッフ
2025年5月27日


ブルーカーボンクレジット:日本の海岸線の今
カーボンニュートラルの達成に向けた世界的な取り組みが進む中、「 ブルーカーボン(Blue Carbon) 」という言葉が注目を集めています。これは、海洋生態系が吸収・固定する二酸化炭素(CO₂)を指し、これに基づく「 ブルーカーボンクレジット...

スタッフ
2025年5月25日


海洋ゴミを回収する意味:株式会社SUSTAINABLE JAPAN
私たち株式会社SUSTAINABLE JAPANは、環境問題と向き合い、持続可能な社会の実現を目指して日々活動しています。今回は、「海洋ゴミを回収する意味」についてお伝えしたいと思います。 海洋ゴミ問題の現状 世界中の海には、年間800万トン以上のプラスチックごみが流入...

スタッフ
2025年5月22日
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